千葉県船橋市バドミントン協会のホームページです。
2019年度 船橋市代表チーム 試合結果
令和元年10月26日(土)・27日(日) 千葉県民体育大会
10/26(土)・27(日)に開催された千葉県民体育大会に船橋市代表チームが出場しました。
※千葉県民体育大会(主催:千葉県、県教育委員会、県体育協会等、主管:県バドミントン協会)は、
県内のスポーツ振興を目的として毎年行われているハイレベルな男女別団体戦(2複1単)です。
本大会は各郡市ごとに擁した代表選手により「千葉県内トップの郡市」の座を争う大会でもあり、
船橋市代表チームも毎年参加しています。
【試合結果 男子チーム】
結果: 優勝!
1回戦 シード枠のため対戦なし
2回戦 船橋市 3−0 八千代市
3回戦 船橋市 2−0 浦安市
準決勝 船橋市 2−1 市原市
決勝 船橋市 2−1 野田市
男子は、前回の準優勝により第2シードでの参加、
前回、惜しくも優勝を逃してしまったこともあり、
今年は優勝を獲り返す、というチャレンジャー精神で戦いに臨みました。
今回は、昨年のレギュラーメンバーが全員揃った状態で臨めたことで、
前回調整できなかったダブルスペアの検討なども充分に行うことができ
その結果、「優勝」することができました!!
前回大会を超える成績を出し、直近で2回の優勝を成し遂げたことや
4年連続で決勝戦の舞台に立ており、成績も「2位」「優勝」「2位」「優勝」と
船橋市男子は『千葉県内で名実ともに、男子トップ』の地域であると
自信をもって言える状況となっています。
1日目の初戦は八千代市、
相手は鎌ヶ谷市との接戦を制して上がってきており
勢いがありましたが、結果は3-0での完勝で
良い形で2日目に繋がりました。
2日目の3回戦は、8シード枠の山武郡市を倒して上がってきた浦安市。
浦安市もシードを倒して勝ち上がってきた油断ならない相手でしたが
第1ダブルスとシングルスの安定した試合運びで、
船橋市のベスト4入りを決めました。
準決勝は市原市との対戦となりました。
市原市は、ここ数年は3位シードであり、当たる可能性が非常に高い相手で
特にダブルスが強く、簡単に勝てる相手ではありません。
しかし、今回のダブルス出場ペアを調整した結果がここで現れました。
第1ダブルスはストレート負けとなりましたが、続くシングルスがストレート勝ち、
第2ダブルスの勝負に持っていき、得意な試合展開で勝負を決める。
というオーダーが見事的中し、3年連続の決勝戦への進出が決まりました。
決勝戦は、前回優勝の「野田市」でした。
昨年度は第2ダブルスが敗れて準優勝という結果でしたが
今回も第2ダブルスまでもつれる大接戦となりました。
第1ダブルスは加藤、石黒がゲーム内容で圧倒し、幸先の良いスタートとなるも
シングルスの二ノ宮が、昨年と同様の対決となった高校生相手に接戦となるも、敗退。
全国レベルの高校生に惜しくも負けてしまいました。
そして勝負は第2ダブルスにもつれ、第2ダブルスの山根、小堀に、
船橋市の勝敗を背負う大きな一戦をまかせることになりました。
第1ゲームを取られるも、第2ゲームを取り返し、運命のファイナルゲーム。
インターバル6-11で折り返し、野田市の「勝利への執念」に折れそうになりながらも
落ち着いて1点ずつ返すプレイ、ベンチメンバーの応援、体育館環境面の助け?もあり
20-20の土壇場でついに追いつく、という展開になりました。
そこから1点ずつ取って取られて21-21で並ぶも
やはり「追いついた側の精神的な強み」が勝ったのか、強気なプレーで
2点連続で一気にポイントを獲り、船橋市男子チームの優勝が決まりました!
昨年の準優勝で満足せず『優勝を目指して出場したからこその優勝』である、と断言します。
危うい場面が何度もありましたが、選手一丸となって手に入れた結果です。
この結果は、船橋市代表選手だけでは成し遂げることは絶対にできません。
船橋市でバドミントン活動をされる方々からの影響を多大に受けています。
来年度は、船橋市初の『2連覇』が目標となります。
船橋市男子チームの応援をよろしくお願いします!
男子チーム 出場メンバー

後列: 山口マネージャー、 酒井、 石黒、 加藤、 坂、 武藤監督
前列: 小堀、 稲村、 二ノ宮、 山根
【試合結果 女子チーム】
結果: 3回戦敗退(ベスト8)
1回戦 シード枠により対戦なし
2回戦 船橋市 3−0 浦安市
3回戦 船橋市 1−2 野田市
女子は前回の実績より、トーナメント2回戦からの試合でした。
女子については、昨年と同様の強さのメンバーで戦うことができました。
初戦の2回戦の相手である浦安市に対しては、
多少押される場面もありましたが、結果としては3−0での完勝で
2大会連続の2日目進出となりました。
3回戦の相手は、前回優勝の野田市。
第1ダブルスは接戦となるものの、重要な局面でポイントを取ることができ
最終的に流れをつかんで勝利することができました!
しかし、続くシングルス、第2ダブルスでは
それぞれに直近でインターハイへ出場している西武台千葉高校の現役生が
相手となるオーダーで、全国レベルの現役高校生を相手に
勝つことができずに3回戦敗退が決まりました。
女子に関しては、前回同様に西武台千葉高校の現役生に負けてしまいましたが
千葉県の女子選手の層の厚さを実感できる大会となりました。
現状の船橋市では県上位に勝ち上がれるような中学、高校がないため
他市の状況と比較し、若手の育成に遅れがあることが否めません。
若手の育成は船橋市代表の強化方針として検討が必要な部分だと強く感じております。
今回、女子は8シード権を維持することができましたが、
まず狙うは「ベスト4」です。そのためには4強シード地区を崩さなければなりません。
来年の県民大会に向けて、団体チームとしての結束力を維持しつつ、
個々の女子メンバーの強化を図っていく予定です。
女子チーム 出場メンバー

後列: 池田、 松本、 金谷、 神、 荒谷
前列: 吉田、 青木
【当日の様子】
当日は千葉県内の各郡市代表選手が一同に集まり、ハイレベルな試合が繰り広げられていました。
今回の会場となった「富津市総合社会体育館」の様子
令和元年度 千葉県民体育大会 男子の部 第1位!

なお、詳細な試合結果は、千葉県バドミントン協会ホームページにて掲載されております。
千葉県バドミントン協会ホームページ
また、県民体育大会すべての競技結果は、千葉県体育協会ホームページにて掲載される予定です。
千葉県体育協会ホームページ

